北海道の個人事業者の未来にエールを。北海道青色申告会連合会のホームページです。

会長挨拶
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北海道青色申告会連合会は、全道30か所に設置される税連会(各税務署地区に設置される青色申告会)の上部団体として、昭和30年7月、札幌商工会議所など関係機関の全面的な支援のもと発足を致しました。依頼、高度経済成長、2度にわたるオイルショック、バブル景気、令和に入ってからの新型コロナウイルス感染症の流行など、激動の時代を11,714名の会員(令和8年5月現在)とともに活動を続けて参りました。 |
![]() 会長 早川 文雄 |
青色申告会は、昭和24年に発表された「シャウプ勧告」に基づき、青色申告の精神を受け、全国の個人事業主が中心となる納税団体として広がりました。主に納税者が自ら学び自計主義による記帳水準向上と、青色申告者の声を反映した公正な税制・社会保障制度の確立に向けた活動に取り組んでおります。
近年、少子高齢化の進展や人口減少など、社会構造が変化するなか、需要減退や、後継者不足を招き、小規模事業者を取り巻く経営環境は厳しさを増しております。
加えて、税務行政が大きく変わり、納税環境は複雑化を見せております。令和4年1月施行となった改正電子帳簿保存法、令和5年10月からは、適格請求書等保存方式(インボイス制度)が導入されております。
現下の課題に的確に対応するため、今後、当連合会では記帳から決算書、申告書の作成はもとより、電子申告(イータックス)が可能な青色申告会専用会計ソフト「ブルーリターンA」の普及促進など、経営のデジタル化に備えた相談指導に力を注ぎ、会員ニーズに応えて参ります。
地域経済の疲弊が懸念される中、当連合会では地域の経済と雇用、コミュニティを支える担い手である小規模事業者に寄り添い、引き続き、責務を果たして参りたいと考えております。

